テンセント株価

テンセント(00700)の目標株価と株価のリアルタイムチャート!ウィーチャットに投資をしよう!

テンセント株価リアルタイムチャート

テンセント株価の今後の見通し

株価見通しと目標株価

2021/6/22  德邦证券股份有限公司はテンセントの投資評価をBuy評価としました。目標株価は东方证券股份有限公司が示した673.42HKDが最新です。

出典 eastmoney.com

テンセントのニュース

反壟断法48条、経営者集中審査暫定規定57条の規定に基づき、発展と規範を重んじる原則に従い、テンセントと関連会社に対し①音楽著作権に対して持つ独占的権利の30日以内の解除②高額前払い金などの著作権料支払い方式の停止③正当な理由なく著作権者に競合相手より有利な条件を求めることの禁止-などの競争を回復するための措置を命じた。

テンセントの音楽事業にメスが入りました。この記事によるとテンセントは市場シェアの独占と共に音楽配信の独占権を要求していたようです。第一報を聞いたときには中国政府の横暴な民間企業への介入かと思いましたが、記事を読む限り独占禁止法で摘発されてしかるべきと思われます。テンセントの株価は今後どのような推移をしていくのでしょうか。

13日の香港株式市場で、中国のテクノロジー銘柄が大きく値を上げている。中国独禁当局がテンセント・ホールディングス(騰訊)による検索エンジン開発の捜狗買収を承認し、政府による締め付けを巡る投資家の懸念が和らいだ。

bloomberg

昨今テンセント、アリババをはじめとした大手IT企業への独占禁止法による締め付けが見られた中国政府だが、テンセントによる捜狗買収が認められた。中国Tech企業のETFであるCWEBも大幅に値落ちしていたが、このニュースを受けて反発を見せている。

[香港 10日 ロイター] - 中国の独禁当局、国家市場監督管理総局(SAMR)は10日、インターネットサービス大手、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)系のゲーム動画配信サイト「虎牙」と「闘魚」の合併計画を認めないと発表した。虎牙と闘魚は同国のゲーム動画配信市場で1、2位を占める。

ロイター

中国当局はどの分野でも独占を許さないようです。直近だと金融サービスでの独占を許可しないと大手IT会社に通達を出して言いましたがゲーム動画配信サイトでも独占は認められないようです。確かに競争はあったほうが良いと思うので一理あるとは思います。

中国深圳市大鏟湾で大規模な建設工事が6月初旬にスタートした。IT大手のテンセント(騰訊)が自社のグローバル本部となる未来都市の建設を進めているのだ。

36kr

テンセントがマンハッタンに匹敵する大規模な自社の本部を置く未来都市を建設し始めたようだ。投資額は5,500億に及ぶ巨大プロジェクトで、2026/11に竣工予定だ。この未来都市が完成したころにはテンセントの株価もGAFAMに並んでいるだろうか?

Tencent(テンセント)の企業概要

投資持株会社であるテンセント・ホールディングス・リミテッドは、中国本土および海外で付加価値サービス(VAS)やオンライン広告サービスを提供しています。同社は、VAS、オンライン広告、FinTech・ビジネスサービス、その他のセグメントで事業を展開しています。オンラインゲームやソーシャルネットワークサービス、FinTech・クラウドサービス、メディア・ソーシャル・その他広告サービスなどのオンライン広告サービスを提供しています。また、第三者の映画やテレビ番組の制作・出資・配給、著作権の許諾、商品の販売などを行っています。さらに、ソフトウェアの開発、オンラインゲームの開発と運営、情報技術、情報システムの統合、資産管理、オンライン文学、オンライン音楽のエンターテインメントサービスの提供も行っています。テンセント・ホールディングス社は1998年に設立され、中華人民共和国の深圳に本社を置いています。

中国ではメジャーなWeChatの運営会社であり、WeChatPayでFintechにも進出している。PUBGのローカライズを担当した事でも知られている。ゲームエンジンとして世界シェアを持っているUnrealEngineの開発元EpicGame社を買収した事でも知られており、世界No1のゲーム会社として君臨している。

最近のTencentの動向

売上高成長率の鈍化 ’20 3Q 45% 4Q 29% 1Q 17%とコロナ禍にありながら売上高が落ちている。ゲーム市場の飽和を示している。
フィンテック事業に対する中国政府の規制
Tencentはゲーム市場からフィンテック市場へと舵を切ろうとしたが思わぬ中国政府の介入があり計画は頓挫している。
中国政府による独占禁止法による規制、米国政府による中国企業の規制と世界の2大強国から規制を受けている。
中国国内で独占禁止法でにらまれて外では米国政府ににらまれて簡単に投資もできない状況に追い込まれている。まさに内憂外患。
事業転換、クラウドコンピューティングへの投資
最近ではフィンテックからクラウドコンピューティング事業へ投資先を変更しだした。Alibabaが先をいくが果たして追いつけるのか?

Tencentの過去の決算

Tencentの2021年第一四半期決算

香港、2021年5月20日 – 中国のインターネット付加価値サービスのリーディングプロバイダーであるTencent Holdings Limited(以下、「テンセント」または「当社」、00700.HK)は、本日、未発表の連結業績を発表しました。 売上高 +前年同期比25%増、非IFRS1ベースの当社株主に帰属する利益は +前年同期比22%増 ▪ 総売上高は、前年同期比25%増の1,353億人民元(206億米ドル2)となり、前年同期比で25%増加しました。 2020年第1四半期(以下「前年同期」)比で25%増。 – 基本的1株当たり利益は3.481人民元でした。希薄化後

Read More »

筆者 バニル@トウシネコ

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です