Meituan

美団点評(03690) 株価の今後の見通しとリアルタイムチャート(3690.HK)

美団株価のリアルタイムチャート

美団株価の今後の見通し

株価の今後の見通し
国金证券股份有限公司は6/28に美団の投資格付けをbuyにしました。目標株価は东方证券股份有限公司がしめした、355HKDが最新です。

投資格付け出典 eastmoney.com

美団のニュース

26日の香港株式市場で、中国フードデリバリー大手の美団が一時15%近く下落。上場後で最大の下げを記録した。中国政府が大規模なデリバリーセクターの監督を強化する規制策を公表したことが嫌気された。

昨今の中国政府のインターネット企業への取り締まりがフードデリバリーにまで影響してきました。DIDIの上場に始まった政府の締め付けがいつまでつづくのでしょうか。

生活サービス大手「美団(Meituan)」傘下の配車サービス「美団打車( Meituan Dache)」が今月9日、リニューアルしたアプリを主要アプリストアでリリースした。美団打車アプリは、2019年5月に廃止されていた。

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滴滴出行が個人情報の収集と使用に関する違法行為のためアプリ削除を中国政府より依頼されたことによりできた隙をつき、美団が配車サービスを復活させました。少々えげつないと思われますが、中国企業同士の生き残りをかけた戦いというところでしょう。

Meituan(美団)のプロフィール

投資持株会社であるMeituanは、テクノロジーを使って消費者と商人を結びつけるeコマースプラットフォームを提供しています。Meituanは、フードデリバリー事業、店舗・ホテル・旅行事業、新規事業・その他の事業を展開しています。フードデリバリー事業では、プラットフォームを通じた食品の注文・配送サービスを提供しています。インストア・ホテル・トラベル事業では、加盟店が同社のプラットフォームを通じてバウチャー、クーポン、チケット、予約などを販売することができます。新規事業・その他」は、レストランマネジメントシステム、サプライチェーン、Meituan Instashopping、統合決済、マイクロローン、地域交通、ノンフードデリバリーなどの製品・サービスを提供するほか、カー・ハイリングやバイク・シェアリングのパイロットサービスを行っています。また、マルチメディア情報技術、クラウドコンピューティング、加盟店情報アドバイザリー、オンライン決済、マーケティングなどのサービスも提供しています。同社は以前、「Meituan Dianping」として知られていましたが、2020年10月に「Meituan」に社名変更しました。 実店舗と口コミを結びつけるO2OサービスとECプラットフォーム(美団 )を運営している。口コミサービスは飲食店と旅行関係を抑えており、中国最大の口コミサービス(大衆点評 )となっている。

Meituanの2020年の決算

売上高はYoYで+17%利益はYoYで-90%という数字で終りました。フードがメインの事業であるためコロナの影響は流石に大きく売上高はのばしたものの利益はマイナスとなりました。しかし、キャッシュ自体は-10%しか減っておらず企業としてはコロナ復興後の業績に期待という所でしょうか。AMTXの中では比較的にコロナの影響を受けやすい企業でしたが、赤字にはならなかったのは流石と言えます。

Meituanとグリーンテック

世界環境デーの6/4にMeituanはMeituan Green Tech Fund に初期金額5 億人民元を投入しました。中国のカーボンニュートラルを支援しグリーンテックを推進する為のファンドです。Meituanのアプリではユーザーが排出した二酸化炭素量を計測できるようです。AMTXがグリーンテックに力を入れ始めたので数年先のカーボンニュートラルは実現するでしょう。

Meituanのニュース

Meituan(3690.HK)の2021年第一四半期の決算

Meituan1Q決算 2021年第1四半期には、中国政府による新型肺炎対策の効果もあり、当社のビジネスは力強い回復を見せました。 2021年第1四半期、当社のビジネスは力強い回復を見せました。 総売上高は、2020年第1四半期の168億人民元から、2021年第1四半期には370億人民元へと120.9%増加しました。 総売上高は、2020年第1四半期の168億人民元から、2021年第1四半期には370億人民元へと120.9%増加しました。 2021年第1四半期には、飲食料品のテイクアウェイおよびインストア、ホテルおよび旅行部門が優れた成長を記録し、総売上高は2020年第1四半期の168億元から

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筆者 バニル@トウシネコ

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

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