ガンフォンリチウム チャート

ガンフォンリチウム株価の今後の見通しとリアルタイムチャート/贛鋒鋰業/Ganfeng Lithium (1772.HK/002460.SZ)

ガンフォンリチウム株価リアルタイム

ガンフォンリチウム株価の今後の見通しとニュース

2021/6/15 西部证券はガンフォンリチウムの投資評価をHoldとしました。
出典 eastmoney.com

ガンフォンリチウムのプロフィール

Ganfeng Lithium Co., Ltd.は、中国本土、香港、その他のアジア地域、欧州連合、北米、および国際的にリチウム製品を製造・販売しています。同社は3つのセグメントで事業を展開しています。

リチウム金属・化合物、リチウム電池、リチウム鉱石資源・その他の3つのセグメントで事業を展開しています。同社は、オーストラリアのマウント・マリオン鉱山、アルゼンチン北西部フユイ州のカウシャリ・オラロス・プロジェクト、アルゼンチン・サルタ州のアンデス山脈に位置するマリアナ・プロジェクト、メキシコのソノラ・プロジェクト、西オーストラリア州のピルバラ・ピルガンゴラ・リチウム・タンタル・プロジェクト、江西省贛州市寧都県の寧都ヘイアン鉱山、アイルランドのアヴァロニア・プロジェクトに権益を有しています。

また、電池用炭酸リチウム、電池用水酸化リチウム、塩化リチウム、ブチルリチウム、フッ化リチウム、インゴット、フォイル、ロッド、パーティクル、合金パウダーなどのリチウム金属、ポリマーリチウム電池、リチウムイオン動機電池、エネルギー貯蔵電池、民生用電池、さらには銅リチウムやリチウムアルミニウム合金箔などを提供しています。

また、リチウム鉱石の探鉱・販売や、リチウム電池のリサイクルソリューションも提供しています。同社の製品は、電気自動車、携帯電子機器、化学品、医薬品の製造に使用されているほか、電池正極材メーカー、電池サプライヤー、自動車の相手先商標製品メーカーにも使用されています。

Ganfeng Lithium Co., Ltd.は2000年に設立され、中国の新余市に拠点を置いています。

リチウム生産のシェア

世界のリチウムの埋蔵量が多い国

  1. チリ-世界全体の55.5%
  2. オーストラリア-18.1%
  3. アルゼンチン-11.0%
  4. 中国-6.5%
  5. 米国-4.1%

世界のリチウム生産企業のシェア

  • Albemarle 22%
  • SQM 20.8%
  • Ganfeng 17.3%
  • Tianqi 9.1%
  • Livent 6.1%

2021年第一四半期の決算

EPSは予想0.3906のところ 0.4322でBeatsでした。売上高は予想2.62Bにたいして 1.93B でMissでした。いまいちな決算でした。コロナ禍のなかでもEVの売上は伸びており、バッテリーに必要なリチウムも伸びるかと思いましたが売上高でMissでした。

リチウム電池で使用される貴金属の今後10年の需要予想図

EVメタル需要図

筆者 バニル@トウシネコ

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

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