用友/UFIDA チャート

用友/UFIDA(600588.SS)

用友のプロフィール

1988年に設立された用友は、中国および世界の企業および公的機関向けの主要なクラウドサービスおよびソフトウェアプロバイダーです。用友は、創造性とテクノロジーを使用してビジネスと社会の進歩を促進することに取り組んでいます。

世界をリードするビジネスイノベーションプラットフォームYonBIPの構築と運用を通じて、企業のデジタル変革とビジネスイノベーションに貢献し、数千万のインテリジェントな企業を実現します。オンデマンドで利用できるエンタープライズクラウドサービスの価値を持ち、ビジネスイノベーションを実行します

用友は、32年間、エンタープライズサービス市場に注力し、継続的にリードしてきました。現在、中国のエンタープライズクラウドサービス市場シェアで第1位であり、中国企業向けのデジタルインテリジェントサービスおよびソフトウェアローカリゼーションの代替手段の大手メーカーです。

マーケティング、調達、製造、サプライチェーン、財務、人事、およびコラボレーションサービスの分野で、デジタル、インテリジェント、グローバル化、ソーシャル化、エコロジカル、プラットフォームベース、柔軟性、安全性、信頼性の高いエンタープライズクラウドを顧客に提供しています。

中国のERPソフトウェアのシェアNO1の会社です。管理会計を中心に資産管理、人材管理、販売管理、生産管理、連結帳票などのモジュールがあります。クラウドに力を入れており、627万の顧客を抱え、テンセントやMicroSoft、富士通などとも提携をしています。

顧客からの反応は良好で以下のものがある

  • データの視覚化、トレーサビリティー、モバイル化を実現でき、ユーザーエクスペリエンスを提供できている
  • 用友にあわせて作業方法を変更し、品質と安全性を確保し、コスト管理を合理化できました。
  • 用友を導入することにより、デジタル化が進みデジタルトランスフォーメーションが進んだ。

SAPとSaleceForceの間のような会社でしょうか。最近だと米国では$PLTRがERPをクラウド上に構築したと聞いた気がしますので、$PLTRの発展形でしょうか。
簡体字、繁体字、マルチ通貨対応と中国だけではなく外の世界にも目を向けている会社で今後の発展が楽しみな会社です。

2021年Q1の決算

EPSは予想0の所-0.03でMissでした。売上高は予想1.21Bのところ1.21Bでアナリストの予想をクリアしました。EPSがMissだったため良い決算とは言えなかったと言えます。中国もコロナ禍で企業が倒産等でもしたのでしょうか。売上高もQoQで下がっています。コロナ対策が終って景気が回復してくれば業績も戻ってくるのではないでしょうか。

筆者 バニル@トウシネコ

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

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