0268.HK チャート

0268.HK(金蝶國際)

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0268.HKのプロフィール

クラウド型のERP事業を展開しており、最近ではERPを更に発展させてEBC(エンタープライズビジネス事業)を推進している。AIを搭載したRPAも販売しており、不動産、小売り、建設業などに事業を展開している。

8,000人以上の従業員と、深圳、上海、北京の3つのソフトウェアパークを擁するKingdeeは、680万以上の企業や政府機関に企業管理ソフトウェアとクラウドサービスを提供しており、何億人もの人々の働き方を変えることを目指しています。

IDCのSaaSPathグローバル調査(IDC #US46933620)の結果に基づき、IDC 2020 SaaS ERP Customer Satisfaction Awardを受賞しました。中国のSaaS企業で唯一IDCから受賞をしました。

2021年Q1の決算

EPSは-10.12売上高は3,356,445 CNYで昨年比+0.928%でした。アナリストの予想はありませんでした。EPSが大幅に落ち込んでおり、何かに投資をしたと思われるのですが決算はアナリストの評価が無いとはいえ、良くなかったと思います。用友も機能的にERPと言ってもいいと思うため、直接的なライバルと言えると思う。用友の決算もイマイチだったことを考慮すると、中国の企業がかなり資金繰りにひっ迫してERPの契約を切らざるを得なかった、または新興のERP企業がでてきてシェアを奪われたのどちらかだと思います。新興のERP企業がでてきているのでしたらいずれこのブログで取り上げると思います。

面白い企業だとは思いますが、すぐ株式を購入するのは難しい判断だと思います。ただし、ERPで600万以上の企業の基幹を押さえているため新しいシステムを開発すれば、これらの企業に深堀して販売できるため伸びしろはあると思います。また、他のSaaS企業と連携することにより囲い込むこともできるため、固い企業だと思います。

筆者 たかぴょん

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

用友/UFIDA チャート

用友/UFIDA(600588.SS)

用友のプロフィール

1988年に設立された用友は、中国および世界の企業および公的機関向けの主要なクラウドサービスおよびソフトウェアプロバイダーです。用友は、創造性とテクノロジーを使用してビジネスと社会の進歩を促進することに取り組んでいます。

世界をリードするビジネスイノベーションプラットフォームYonBIPの構築と運用を通じて、企業のデジタル変革とビジネスイノベーションに貢献し、数千万のインテリジェントな企業を実現します。オンデマンドで利用できるエンタープライズクラウドサービスの価値を持ち、ビジネスイノベーションを実行します

用友は、32年間、エンタープライズサービス市場に注力し、継続的にリードしてきました。現在、中国のエンタープライズクラウドサービス市場シェアで第1位であり、中国企業向けのデジタルインテリジェントサービスおよびソフトウェアローカリゼーションの代替手段の大手メーカーです。

マーケティング、調達、製造、サプライチェーン、財務、人事、およびコラボレーションサービスの分野で、デジタル、インテリジェント、グローバル化、ソーシャル化、エコロジカル、プラットフォームベース、柔軟性、安全性、信頼性の高いエンタープライズクラウドを顧客に提供しています。

中国のERPソフトウェアのシェアNO1の会社です。管理会計を中心に資産管理、人材管理、販売管理、生産管理、連結帳票などのモジュールがあります。クラウドに力を入れており、627万の顧客を抱え、テンセントやMicroSoft、富士通などとも提携をしています。

顧客からの反応は良好で以下のものがある

  • データの視覚化、トレーサビリティー、モバイル化を実現でき、ユーザーエクスペリエンスを提供できている
  • 用友にあわせて作業方法を変更し、品質と安全性を確保し、コスト管理を合理化できました。
  • 用友を導入することにより、デジタル化が進みデジタルトランスフォーメーションが進んだ。

SAPとSaleceForceの間のような会社でしょうか。最近だと米国では$PLTRがERPをクラウド上に構築したと聞いた気がしますので、$PLTRの発展形でしょうか。
簡体字、繁体字、マルチ通貨対応と中国だけではなく外の世界にも目を向けている会社で今後の発展が楽しみな会社です。

2021年Q1の決算

EPSは予想0の所-0.03でMissでした。売上高は予想1.21Bのところ1.21Bでアナリストの予想をクリアしました。EPSがMissだったため良い決算とは言えなかったと言えます。中国もコロナ禍で企業が倒産等でもしたのでしょうか。売上高もQoQで下がっています。コロナ対策が終って景気が回復してくれば業績も戻ってくるのではないでしょうか。

筆者 たかぴょん

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

ガンフォンリチウム チャート

ガンフォンリチウム/贛鋒鋰業/Ganfeng Lithium (1772.HK/002460.SZ)

ガンフォンリチウムのプロフィール

Ganfeng Lithium Co., Ltd.は、中国本土、香港、その他のアジア地域、欧州連合、北米、および国際的にリチウム製品を製造・販売しています。同社は3つのセグメントで事業を展開しています。

リチウム金属・化合物、リチウム電池、リチウム鉱石資源・その他の3つのセグメントで事業を展開しています。同社は、オーストラリアのマウント・マリオン鉱山、アルゼンチン北西部フユイ州のカウシャリ・オラロス・プロジェクト、アルゼンチン・サルタ州のアンデス山脈に位置するマリアナ・プロジェクト、メキシコのソノラ・プロジェクト、西オーストラリア州のピルバラ・ピルガンゴラ・リチウム・タンタル・プロジェクト、江西省贛州市寧都県の寧都ヘイアン鉱山、アイルランドのアヴァロニア・プロジェクトに権益を有しています。

また、電池用炭酸リチウム、電池用水酸化リチウム、塩化リチウム、ブチルリチウム、フッ化リチウム、インゴット、フォイル、ロッド、パーティクル、合金パウダーなどのリチウム金属、ポリマーリチウム電池、リチウムイオン動機電池、エネルギー貯蔵電池、民生用電池、さらには銅リチウムやリチウムアルミニウム合金箔などを提供しています。

また、リチウム鉱石の探鉱・販売や、リチウム電池のリサイクルソリューションも提供しています。同社の製品は、電気自動車、携帯電子機器、化学品、医薬品の製造に使用されているほか、電池正極材メーカー、電池サプライヤー、自動車の相手先商標製品メーカーにも使用されています。

Ganfeng Lithium Co., Ltd.は2000年に設立され、中国の新余市に拠点を置いています。

リチウム生産のシェア

世界のリチウムの埋蔵量が多い国

  1. チリ-世界全体の55.5%
  2. オーストラリア-18.1%
  3. アルゼンチン-11.0%
  4. 中国-6.5%
  5. 米国-4.1%

世界のリチウム生産企業のシェア

  • Albemarle 22%
  • SQM 20.8%
  • Ganfeng 17.3%
  • Tianqi 9.1%
  • Livent 6.1%

2021年第一四半期の決算

EPSは予想0.3906のところ 0.4322でBeatsでした。売上高は予想2.62Bにたいして 1.93B でMissでした。いまいちな決算でした。コロナ禍のなかでもEVの売上は伸びており、バッテリーに必要なリチウムも伸びるかと思いましたが売上高でMissでした。

筆者 たかぴょん

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

catl chart

CATL/宁德时代(300750.SZ)

CATLのプロフィール

Contemporary Amperex Technology Co., Limitedは、中国国内および海外で電気自動車用およびエネルギー貯蔵用バッテリーシステムの研究開発、生産、販売を行っています。同社のリチウムイオン電池は、電気乗用車、電気バス、電気トラック、その他の特殊車両に使用されており、蓄電システムは、再生可能エネルギー、系統周波数変調、通信基地局、商業・工業ビル、家庭用エネルギー貯蔵に使用されています。Contemporary Amperex Technology Co., Limitedは2011年に設立され、中国の寧徳に本社を置いています。

CATLは2020年の世界シェアは15.5%で2位です。

2020年のバッテリーシェア

  • LG Chem  (26.5%)
  • CATL  (15.5%)
  • Panasonic (12.4%)
  • SDI (4.1%)
  • BYD (3.7%)

製品ラインナップ
リチウムイオン電池、リチウムポリマー電池、燃料電池、パワー電池など

リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを製造できる2社のうちの1社でAppleが米国に製造工場を建設するよう依頼した事でも有名です。全個体電池はまだ開発中のようで、まだ課題が残っているとのですが、代わりにナトリウムイオン電池を発表してきました。ナトリウムイオン電池ではリチウムイオン電池ほどのエネルギー密度は出せないというのが通説だったが、去年理科大の発表によってナトリウムイオン電池でリチウムイオン電池よりエネルギー密度を上げる事に成功している。これを受けてのナトリウムイオン電池の発表だとするとCATLのシェアは更に伸びることになるだろう。

https://news.mynavi.jp/article/20201215-1593911/

2021年第一四半期の決算

EPSは予想0.8667のところ0.84でMiss、売上高は予想19.17Bのところ19.17BでBeatsでした。今一つの決算でした。市場シェアが大きいためこれ以上の発展はEVの発展が伴わないと難しい状況ですが、充電施設などが中国以外だとまだまだ充実していないためEVの進出も限定的なようです。しかし、EVは今後も伸びるのは間違いなく、CATLのシェアも落ちることはないと思われるため、成長する可能性はまだまだあると思われます。

BYD Company Limited/比亞迪股份(1211.HK/002594.SZ)

BYD Company Limitedは、その子会社とともに、主に世界各地で自動車および関連製品の研究、開発、製造、販売を行っています。BYDは3つのセグメントで事業を展開しています。BYDは、二次電池および太陽光発電製品、携帯電話端末の部品および組立サービス、自動車および関連製品の3つのセグメントで事業を展開しています。内燃機関、ハイブリッド車、電気自動車などの乗用車、バス、コーチ、タクシー、物流・建設・衛生車両、倉庫・港湾・空港・鉱山向け車両などを提供しています。

また、主に携帯電話や電動工具などの携帯電子機器用のリチウムイオン電池、ニッケル電池、太陽電池、リン酸鉄リチウムイオンバッテリー、ハウジングやキーパッドなどの携帯電話用部品、自動車および自動車関連の金型・部品の製造・販売、組み立て、自動車のリース・アフターサービスを行っています。

また、鉄道輸送機器、家電製品、太陽電池・アレイを提供し、都市鉄道輸送事業にも携わっています。Toyotaとリン酸鉄リチウムイオンバッテリーで提携している事でも知られています。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーは自然発火しない安全かつ長時間利用に耐えるバッテリーとして知られています。最近では日本にBYD製のEVバスを輸出していることで知られています。

乗用車、商用車、バッテリー、列車関係、エレクトロニクスの分野で製品を販売しています。2020年の車載バッテリーの世界シェアは3.7%で5位でした。

今後のバッテリーの需要予想図が下図となります。10年でおおよそ6倍の需要になると想定されています。

バッテリーマーケット

2021年第1四半期決算

EPSは アナリスト予想0.14の所0.08でMissでした。売上高は11.64B予想の所40.99Bで大幅にBeatsでした。EPSをミスったとはいえ売上高が大幅に伸びたことを考慮するとまぁまぁな決算だった言えるのではないでしょうか。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを製造できますし、Toyotaとの協業もありますし、これから伸びる企業である事は間違いないと思われます。

lenovo

Lenovo/レノボ(0992.HK)

レノボのプロフィール

レノボ・グループ・リミテッドは、投資持株会社で、テクノロジー製品およびサービスの開発、製造、販売を行っています。商業用および消費者用のパーソナル・コンピュータ、サーバー、ワークステーション、そしてタブレットやスマートフォンなどのモバイル・インターネット・デバイスのファミリーを提供しています。

ノートPC、デスクトップPC、電話機、アクセサリー、モニター、ウルトラブック、データセンターソリューション、システム、ソフトウェア、サーバー・ストレージ製品、ネットワーク製品、交換部品なども提供しています。

さらに、IT製品、コンピュータ、コンピュータハードウェア、周辺機器の製造および販売、IT、事業計画、管理、サプライチェーン、財務、管理支援、調達代行、データ管理ソリューション、知的財産、投資管理、コンピュータハードウェアおよびソフトウェアシステムの修理サービスを提供しています。さらに、コンシューマーエレクトロニクス製品および関連するデジタルサービスの小売・サービス事業、通信用ハードウェア・ソフトウェアの開発・所有・ライセンス・販売なども行っています。

中国、アジア太平洋地域、欧州、中東、アフリカ、米州で事業を展開しています。同社は1984年に設立され、香港のQuarry Bayに本社を置いています。レノボ・グループ・リミテッドは、香港証券取引所に上場していることから、レッドチップ企業とみなされています。

レノボのニュース

レノボの決算

第4四半期のグループ売上高は、前年同期比48%増の156億米ドルとなり、利益は過去2年間で最高の伸びを記録しました。 第4四半期の業績は、グループ全体の年間売上高が600億米ドルを超え、記録的な1年を締めくくるものとなりました。 第4四半期の業績は、グループの年間売上高が600億米ドルを超え、前年度比で100億米ドル以上の増加となり、記録的な1年を締めくくるものとなりました。利益はさらに加速し 税引前利益は約18億米ドル、純利益は12億米ドルとなり、いずれも前年同期比70%以上の増加となりました。 PCおよびスマートデバイス(PCSD)の第4四半期の売上高は、前年同期比46%増の124億米ドル

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筆者 たかぴょん

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

jd.com

JD.com(9618.HK/JD)

JD.comの企業紹介

JD.com, Inc.は、中華人民共和国において、電子商取引企業および小売インフラサービスプロバイダーとして事業を展開しています。JDリテールとニュービジネスの2つのセグメントで事業を展開しています。

JD.comは、家電製品、携帯電話などのデジタル製品、デスクトップPC、ノートPCなどのコンピューター、プリンターなどのオフィス機器、家具・家庭用品、アパレル、化粧品・パーソナルケア用品・ペット用品、婦人靴・バッグ・宝飾品・高級品、紳士靴・スポーツ用品・フィットネス用品、自動車・アクセサリー、育児用品・玩具・楽器、食品・飲料・生鮮食品などを提供しています。また、ギフト・花・植物、OCT医薬品・栄養補助食品・ヘルスケアサービス・その他ヘルスケア機器などの医薬品・ヘルスケア製品、書籍・電子書籍・音楽・映画などのメディア製品、オンライン旅行代理店・アトラクションチケット・プリペイドテレフォンカード・ゲームカードなどのバーチャル商品、工業製品や設置・保守サービスなども提供しています。

第三者であるマーチャントが顧客に商品を販売するためのオンライン・マーケットプレイスや、トランザクション処理および請求書作成などのサービスも提供しています。さらに、サプライヤーやサードパーティマーチャント、その他のビジネスパートナー向けのオンラインマーケティングサービス、さまざまな業界向けのサプライチェーンおよびロジスティクスサービス、個人顧客向けの消費者金融サービス、およびオンライン・ツー・オフラインソリューションを提供しています。

JD.com, Inc.は、ウェブサイトjd.comやモバイルアプリを通じて商品を提供しているほか、直接顧客にも商品を提供しています。2020年12月31日現在、JD.com, Inc.は、中国のさまざまな郡や地区に約900の倉庫ネットワークを持つフルフィルメントセンターを運営しています。同社は、Tencent Holdings Limitedと戦略的協力協定を結んでいます。JD.com, Inc.は2006年に設立され、中国・北京に本社を置いています。

JD.comのニュース

JD.comの四半期決算

JD.com Inc.(NASDAQ: JD、HKEX: 9618)は、本日、2021年3月31日に終了した四半期の未監査の財務結果を発表しました。 2021年3月31日に終了した第1四半期の未監査決算を発表しました。2021年第1四半期の純売上高は、2020年第1四半期比39.0%増の2,032億人民元(1,310億米ドル)となりました。2021 年第 1 四半期の純サービス収入は 279 億人民元(43 億米ドル)で、2020 年第 1 四半期に比べて 39.0%増加しました。2021 年第 1 四半期の営業利益は 17 億元(3 億米ドル)前年同期の23億人民元に対し、17億人民元となり

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筆者 たかぴょん

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

baidu

Baidu/バイドゥ/百度集團(9888.HK/BIDU)

Baidu(9888.HK/BIDU)のプロフィール

Baidu, Inc.は、主に中国でインターネット検索サービスを提供しています。Baidu Coreセグメントでは、モバイルデバイスを使って検索、フィード、その他のサービスにアクセスするためのBaidu Appを提供しています。その他にも検索やその他のサービスにアクセスするためのBaidu Search、ユーザーの属性や興味に基づいてパーソナライズされたタイムラインを提供するBaidu Feed、ショートビデオを作成して共有するためのHaokanショートビデオアプリ、Quanminフラッシュビデオアプリなどの製品をユーザーに提供しています。

ユーザーが他のユーザーに質問できるオンラインコミュニティ「Baidu Knows」、「Baidu Wiki」、「Baidu Healthcare Wiki」、「Baidu Wenku」、「Baidu Scholar」、「Baidu Experience」、ソーシャルメディアプラットフォームの「Baidu Post」、旅行関連サービスを提供する音声対応モバイルアプリ「Baidu Maps」、「Baidu Drive」、「Baijiahao」、スマートアシスタントプラットフォームの「DuerOS」などを提供しています。

この分野では、製品やサービスに関連する情報を探しているユーザーに対して、有料のスポンサーリンクを優先的に掲載するために入札を行うことができるオークション方式のサービスであるPay for Performance、ディスプレイ方式のマーケティングサービスを含むその他のマーケティングサービス、およびクリック単価以外のパフォーマンス基準に基づくその他のオンラインマーケティングサービスなどのオンラインマーケティングサービスを提供しています。

Baidu App、Haokan、Baidu Postなどのアプリのポートフォリオであるモバイルエコシステム、Platform as a Service、Software as a Service、Infrastructure as a Serviceなどの各種クラウドサービスおよびソリューション、地図、自動バレーパーキング、自律型ナビゲーションパイロット、電気自動車、ロボタクシーフリートなどの自動運転サービス、およびXiaoduスマートデバイスを提供しています。自動運転でレベル4に達しており、世界最先端の技術を持っていることで知られています。

また、iQIYI事業では、オリジナルコンテンツやライセンスコンテンツ、その他のビデオコンテンツを含むオンラインエンターテインメントサービス、会員制サービス、オンライン広告サービスを提供しています。Baidu, Inc.は、Zhejiang Geely Holding Groupと戦略的パートナーシップを結んでいます。同社は以前、Baidu.com, Inc.として知られていました。Baidu, Inc.は2000年に法人化され、中国・北京に本社を置いています。

2021/06/17 BaiduはARCFOXと協力しL4レベルの自動運転車としては市場価格の1/3の価格の480,000人民元で自動運転車を販売しだしました。

Baiduのニュース

Baidu、2021年第1四半期の業績を発表

Baiduの決算は好調 2021年5月18日、中国・北京 – Baidu, Inc. NASDAQ:BIDU、HKEX:9888)(以下、「Baidu」または「当社」)は、本日、2021年3月31日に終了した第1四半期の未監査の財務実績を発表しました。 Baidu Coreは、広告以外の収益が前年同期比で70%増加したことを原動力に、収益が前年同期比で34%増加し、好調な第1四半期を達成しました。 総売上高は、前年同期比25%増の281億人民元(42億9,000万ドル)となりました。 ∙ バイドゥ・コアの収入は205億人民元(31億3,000万ドル)で、前年同期比34%増。オンライ

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筆者 たかぴょん

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

xiaomi

Xiaomi/シャオミ/小米集團(1810.HK)

Xiaomiのプロフィール

投資持株会社であるシャオミ・コーポレーションは、中国本土、インド、ヨーロッパなど国際的にハードウェア、ソフトウェア、インターネットサービスを提供しています。スマートフォン、IoT・ライフスタイル製品、インターネットサービス、その他のセグメントで事業を展開しています。

スマートフォン事業では、スマートフォンを販売しています。IoT・ライフスタイル製品事業では、スマートテレビ、ノートパソコン、AIスピーカー、スマートルーター、各種IoTなどのスマートハードウェア製品、ライフスタイル製品を提供しています。インターネットサービス事業では、広告サービスやインターネット上の付加価値サービスを提供しているほか、オンラインゲーム事業やフィンテック事業を行っています。

その他分野は、自社製品のハードウェア修理サービスを提供しています。また、スマートフォンおよびエコシステムパートナー製品の卸売・小売、ソフトウェア・ハードウェア・エレクトロニクス製品の開発・販売、スマートフォン・エコシステムパートナー製品・スペアパーツの調達・販売、原材料の調達、小売店の運営などを行っています。

また、コンピュータソフトウェアおよび情報技術の研究開発、不動産管理および商業ファクタリング活動、電子商取引および市場調査事業、電子書籍の販売、投資、資産管理、プロジェクト投資、不動産管理、投資コンサルティング、および技術の普及・移転・コンサルティング活動、インターネット金融、消費者ローン、バーチャルバンキング、ソフトウェア関連、情報技術アドバイザリー、電子決済、インターネットサービスの提供などを行っています。シャオミコーポレーションは2010年に設立され、中華人民共和国の北京に本社を置いています。

Xiaomiと自動運転

Zongmu Technology Shanghai Co.は、中国の自律走行システムの新興企業で、最新の資金調達ラウンドで1億9,000万ドルを調達しました。このラウンドでXiaomi Corp.が支援する投資ファンドはZongmu Technology Shanghai Co.に新たに出資しました。このラウンドでは日本のデンソーも出資しており、Zongmu Technologyへの期待の高さが伺えます。

上海のNasdaqのような市場STARボードへの上場を目指しているとのことで残念ながら日本人はZongmu Technologyへ投資することは出来そうもありません。Xiaomiが自動運転に投資するのはEV事業に投資するのと関係していると思われ、XiaomiのEV事業への本気度がわかります。

Xiaomiのニュース

Xiomi(1810.HK)の2021年第一四半期決算

Xiomi(1810.HK)の決算は順調 2021年第1四半期のシャオミグループの総売上高は、前年同期比54.7%増の769億人民元に達しました。 調整後の純利益は、前年同期比163.8%増の61億人民元となりました。 総売上高、調整後純利益ともに1四半期で過去最高となりました。総売上高および調整後純利益は、単一の四半期で過去最高を記録し、当社のビジネスモデルの驚異的なダイナミズムと戦略的実行の優れた成果を示しました。 当社のコア戦略である「モバイル×AIoT」は大きな成果を上げています。2021年第1四半期の当社のグローバル・スマートフォン出荷台数は、前年同期比69.1%増の4,940万台と

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筆者 たかぴょん

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。

Meituan

Meituan/美団(3690.HK)

Meituan(美団)のプロフィール

投資持株会社であるMeituanは、テクノロジーを使って消費者と商人を結びつけるeコマースプラットフォームを提供しています。Meituanは、フードデリバリー事業、店舗・ホテル・旅行事業、新規事業・その他の事業を展開しています。フードデリバリー事業では、プラットフォームを通じた食品の注文・配送サービスを提供しています。インストア・ホテル・トラベル事業では、加盟店が同社のプラットフォームを通じてバウチャー、クーポン、チケット、予約などを販売することができます。新規事業・その他」は、レストランマネジメントシステム、サプライチェーン、Meituan Instashopping、統合決済、マイクロローン、地域交通、ノンフードデリバリーなどの製品・サービスを提供するほか、カー・ハイリングやバイク・シェアリングのパイロットサービスを行っています。また、マルチメディア情報技術、クラウドコンピューティング、加盟店情報アドバイザリー、オンライン決済、マーケティングなどのサービスも提供しています。同社は以前、「Meituan Dianping」として知られていましたが、2020年10月に「Meituan」に社名変更しました。 実店舗と口コミを結びつけるO2OサービスとECプラットフォーム(美団 )を運営している。口コミサービスは飲食店と旅行関係を抑えており、中国最大の口コミサービス(大衆点評 )となっている。

Meituanの2020年の決算

売上高はYoYで+17%利益はYoYで-90%という数字で終りました。フードがメインの事業であるためコロナの影響は流石に大きく売上高はのばしたものの利益はマイナスとなりました。しかし、キャッシュ自体は-10%しか減っておらず企業としてはコロナ復興後の業績に期待という所でしょうか。AMTXの中では比較的にコロナの影響を受けやすい企業でしたが、赤字にはならなかったのは流石と言えます。

Meituanとグリーンテック

世界環境デーの6/4にMeituanはMeituan Green Tech Fund に初期金額5 億人民元を投入しました。中国のカーボンニュートラルを支援しグリーンテックを推進する為のファンドです。Meituanのアプリではユーザーが排出した二酸化炭素量を計測できるようです。AMTXがグリーンテックに力を入れ始めたので数年先のカーボンニュートラルは実現するでしょう。

Meituanのニュース

Meituan(3690.HK)の2021年第一四半期の決算

Meituan1Q決算 2021年第1四半期には、中国政府による新型肺炎対策の効果もあり、当社のビジネスは力強い回復を見せました。 2021年第1四半期、当社のビジネスは力強い回復を見せました。 総売上高は、2020年第1四半期の168億人民元から、2021年第1四半期には370億人民元へと120.9%増加しました。 総売上高は、2020年第1四半期の168億人民元から、2021年第1四半期には370億人民元へと120.9%増加しました。 2021年第1四半期には、飲食料品のテイクアウェイおよびインストア、ホテルおよび旅行部門が優れた成長を記録し、総売上高は2020年第1四半期の168億元から

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筆者 たかぴょん

大学時代から株取引に興味をもち日本の株を中心に取引を始める。就職後、米国株に興味を持ち出しGAFAを中心に投資しだす。その後中国株にも興味を持ちATMXを中心に香港株の研究を始める。ポートフォリオを米国株50%中国株50%に割り当てコロナショックでは5バーガーを経験する。投資の経験をもとに米国株、中国株の記事を執筆する。