リスクの少ない投資?初心者でもできる失敗しない少額からの米国株!

  • 投資とはそもそも何?
  • 投資で大失敗しないためには?
  • 投資とギャンブルの違いは?
  • リスクの少ない安全な投資はないの?

この記事ではこんな疑問を解決します。

実は投資には失敗しない安全な方法があるのです。

その方法は過去15年間ほど通用していて現在も通用します。神様がくれた奇跡のような時間が流れています。

管理人はその投資方法をベースにグロース株投資をし毎年+20%以上の利益を上げ続けて資産を増やしています。特に難しい事はしておらず決められた手順で投資をしているだけです。

この記事の内容

  • 投資で大失敗しないためには?
  • 投資とは何ですか?
  • 投資はギャンブル?
  • 投資方法の比較
  • 投資とインフレ、貯金はお金が目減りする?
  • リスクは少なく利益は大きい投資法

この記事を読むと失敗しない安全な投資方法がわかります。またインフレと投資の関係もわかります。

結論は米国の株価指数連動型のETF(VOO or VTI)への積立投資をすれば安全に投資できます。さらにリターンを求めるのであればグロース株投資をすれば安全に投資できます。

目次

リスクを減らし投資で大失敗しないためには?

結論
投資では勝つことより負けないことを第一に考えるべきです。負けなければ勝てます。

ネットやSNSで噂になった投資を調べずにやるのはやめてください。

理由

投資では不測の事態が起こりえます。Appleの株価でさえもいつ下落するかわかりません。しかしリスクを取らなければリターンも得られません。だから負けない方法を考えるのです。

このサイトに書いてあることを含め必ず自分で確認をしてください。確認して納得した投資方法を選んでください。

具体例

負けない投資方法とは安全資産と攻める資産のバランスを取りつつ分散投資する事です。
※安全資産とは世界恐慌のような暴落が来ても価値を失わない資産の事です。

安全資産の代表はキャッシュです。キャッシュに次ぐものとして金、不動産などが続きVTI/VOOが続きます。

※VTI 全米の上場株式に分散投資する投資信託
※VOO S&P500と連動する投資信託
※VTIやVOOは米国が発展する限り株価が上昇します。そのため限りなく安全資産に近いのです。

金や不動産は初期投資が多きくキャッシュ化に時間がかかりすぎます。だから株式投資においてはVTIを安全資産とすることがお勧めです。

例えば株式投資のポートフォリオの例を挙げます。守りのVTIを50%、攻めるグロース株も分散して4~8銘柄にする例が下記表です。これで万が一Appleに投資していて大暴落に見舞われても被害は最小にできます。

VTI50%
Apple15%
Google15%
Microsoft10%
FaceBook10%

グロース株投資については別記事で特集を組んでいますので興味のある方はご参照ください。

投資とは?リスクはどうなの?

結論

投資とはリスクとリターンのバランスを取り安全に資産を増やす事です。

理由

投資をギャンブルにしないためにはリスクの管理が重要です。リスクの取りすぎはギャンブルです。米国株式のリスクとリターンの良いPFは前述しました。あのPFを参考に攻めと守りのバランスをとるのが投資です。

投資方法のリスクとリターンを比較表にしましたのでご覧ください。

年利率 元本元本保証 リスク
貯金 0.2 Yes
国債 0.004 Yes
貯蓄型保険 0.2 Yes
米国株式投資 5~20 No
不動産 5~15 No
REIT 3~4 No
投資信託 5~10 No
日本株式 3~5 No 中or大
Fx/暗号資産 不明 No

前提条件:投資とインフレ、貯金はお金が目減りする?

結論

インフレ率を下回る利率の投資は資金が目減りします。その為貯金、国債、貯蓄型保険は資産が目減りします。

理由

何故なら未来では物の価格が値上がりし同じ金額で物を買えなくなるからです。

日本の実質インフレ率は約0.7% 目標インフレ率は2%です。

具体例

缶ジュースは以前は110円で買えましたが今は120円です。10年後には恐らく120円でも缶ジュースは買えないでしょう。

仮に目標インフレ率2%で10年間推移した時は20%も物の値段が上がります。つまりお金の価値が20%も減ってしまうのです。10年かかって100万円ためても実質80万円の価値しかならないのです。

補足

何故インフレが起きてこんな事になるのか説明します。

日本の国債(国の借金)は現在1200兆円あります。日本政府はこの借金を返すだけの収入がありません。そのため借金の実質的な目減りを目指して市場に大量の紙幣を投下しています。なんとしてもインフレ率を2%にしようとしていいるわけです。

しかし現実には政府の予想を裏切り実質インフレ率は0.7%程度を推移しています。それでも国債の償還をするために日本政府はインフレ率を2%にしようとするでしょう。

投資はギャンブル?いいえ投資のリスクは少ないです

結論

投資の仕方によりギャンブルだったり投資だったりします。
戦略的に計画性のある投資方法は投資で、計画性のない投資をするのはギャンブルです

理由

戦略的で計画性のある投資は再現性があり毎年勝ち越しますが、計画性のない投資は負け越します。

投資の世界は素人を食い物にしようとする魑魅魍魎の住処です。計画性のない投資をすればあっという間に食べられてしまいます。

具体例

例えば株式投資において、噂に聞いた!配当が良さそうなどの理由で買った個別株は驚くほど負ける確率が高いです。JTや$SPCE(ヴァージンギャラクティック)など例をあげたら数えきれません。

一方、負けにくいポートフォリオを組んで個別株も決算をベースに自分で考えて投資すると通年で負け越す確率はかなり低いです。

恐らく初年度から勝ち越すでしょう。何故なら安全資産のVTIが50%組み込まれていて約+17%程度の利益を上げるからです。その為、多少の個別株の負けはカバーできるからです。

補足事項

ギャンブルである株式投資

  • ネットやSNSで噂になった銘柄を考えずに買う
  • 資金管理をせずに1つの銘柄やレバレッジETFに投資する

戦略的で計画性のある株式投資

  • リスクとリターンのバランスをとって安全資産を確保し安全に資産を増やす
  • 例えGAFAMだとしても全面的には信用しない
  • 攻める場合にはレバレッジETFなども利用する

株式投資を1年やってトータルがマイナスならそれはギャンブルです。株式投資はきちんとやれば1年あればプラスになります。

元本保証型(貯金、国債、貯蓄型保険)【リスク有】

結論

元本保証型のノーリスクな貯金、国債、貯蓄型保険はインフレ率を下回ります。
10年20年30年経過した時に実は実質的に元本割れしているリスクがあります。

お勧め
1/5

コメント

昔は利率が5%ぐらいありましたので、この時代はノーリスクでインフレ率を上回っていました。そのため昔は貯金が効率の良い投資でした。

しかし今ではインフレ率(実質0.7%/目標2%)を下回るためリスクのある投資手段と言えます。元本保証型の投資手段はインフレ率を下回り危険です。

老後資金2000万の2000万の根拠は?という疑問はおいておいて、2021年に2000万が必要と言う計算なら10年後が老後なら2400万以上必要です。20年後なら2800万以上必要です。

米国株式【リスク小、リターン大】

結論

米国株式は上がり続けており誰でも勝ちやすい相場となっている。リスクは少なくリターンが大きいため理想的な投資先である。

お勧め
5/5

理由

米国の経済はハイテク株を中心に発展し続けています。そのため世界中の投資家が米国に投資しています。結果として米国の株価はこの15年間以上右肩上がりに上がっています。

いつか終わりは来るでしょ?という反論もあるでしょう。その時は別の投資先、例えば中国に投資すれば良いのです。

下記に米株投資の方法を比較表にしました。結論としてお勧めはVTIです。VTIよりリターンが欲しい場合はグロース株、少額でリターンが欲しい時は狙いすましたCFD(株価指数)をお勧めします。

リスク リターン
S&P500連動ETF又はVTI
レバレッジETF
グロース株投資
バリュー株投資
狙いすましたCFD(株価指数)

S&P500連動ETF又はVTIへの積立【リスクの少ない投資方法】

ローリスクミドルリターンな投資方法です。

お勧め
5/5

コメント

前述しましたが過去15年間以上米国の株価指数は右肩上がりに上がり続けています。年間利回りは9~17%程度です。現在は世界中の投資資金が米国に集中しているため株価指数が上がり続けています。そのため奇跡の時間が続いています。このビッグウェーブに乗らない手は無いです。

S&P500とは米国を代表する500の企業からなる指数です。代表的なETFにVOOがあり米国の株価の80%をカバーします。VTIは全米の株式に投資する為VOOよりさらに分散されたETFです。

いつか終わりが来たら投資先を変えれば良いのです。それまではVTIへ投資して利益を上げ続ければ良いのです。

メリット

  • リターンがかなり大きい
  • 暴落が来ても保持していればいいだけなので安全
  • 安全資産である

デメリット

  • リターンをさらに欲しい人には物足りないかも
  • 投資と言うより積立なので気が付けばお金が増えている感じで投資のスキルは上がらない

米国株式グロース株(個別株)【リスクはミドルかロー】

結論

銘柄によってはローリスクであり、銘柄によってはミドルリスクでハイリターンです。年+20%以上を目指せます。

お勧め
4.5/5

コメント

個別株投資はインデックス投資以上のリターンを求めるときに利用する投資手段です。インデックス投資よりリスクは大きくなります。

小型グロースを狙って株価が2倍3倍10倍を狙うか、またはGAFAMを筆頭とする大型グロースに投資しインデックス投資より少しリスクをとって少し高いリターンを狙う事になります。

GAFAMや大手半導体企業のリスクはナスダック連動ETFのQQQと同程度です。そのため、かなり安全に資産を増やせます。例えばGoogleの5年リターンは+140%で、年平均にすると+28%です。Googleのような大企業に投資をしていてもVTI/VOOをアウトパフュームできます。

一方小型グロース株はミドルリスクハイリターンで2倍5倍、中には10倍を目指せます。このサイトに書いてある決算を手掛かりにした銘柄の探し方をします。ただし経験が必要なため最初は銘柄を探す練習をした方が良いでしょう。

※GAFAM(Google/Apple/FaceBook/Amazon/Microsoft)

GAFAMの中でAmazonだけは成長に疑問符がついていますので他のGAFAMに投資したほうが安全です。

メリット

  • リターンが多い
  • 利益も損失も投資の力を上げてくれる

デメリット

  • 翻訳を使えばある程度分かるが英語と向き合う必要がある
  • 個別の価格を確認しないといけないので煩雑
  • 決算を読めないと勝てない

補足

ポートフォリオの組み方、銘柄選定の仕方、エントリーの仕方、決算で見るところ、全て下記の記事に書いてあるので興味のある方は参照してください。

狙いすましたCFD(株価指数)【狙えばリスクはミドル】

結論

少額資金でミドルリスクでハイリターンを目指せます。1回の取引で+50%以上を目指せます。

お勧め
4/5

理由

CFDは先物取引だから危険じゃないか!という声が上がるかと思います。確かに普通のやり方をしたら非常に危険です。

何度も説明していますが米国株式はここ15年以上常に右肩上がりです。米国株式にはダウ、ナスダック、S&P500があります。常に右肩上がりなのでこれら指数が下がったところでCFDを購入すれば必ず上がるのです。

これが狙いすましたCFD取引です。

目安は高値から10%下落です。また底になる曜日は金曜日か木曜日が多い気がしています。

ただしあまり高額な取引はお勧めしません。レバレッジを10倍までかけられるためロスカットの可能性があります。高額になってきたらレバレッジETFを使うようにしてください。

具体例

2019年のダウのチャートは下記となります。狙うところはおわかりでしょうか?山のてっぺんから落ちた矢印のところでエントリーすれば反発して上昇の幅が取れることがわかるかと思います。この年はチャンスが多かったのですが通常は年2~3回のチャンスです。TradingViewでチャートを見ると調整が見やすいです。

ダウチャート押し目

エントリーした場所が底で無かった場合の対処も必要です。

その場合は図のようなところで損切りをします。

この損切りの方法は株式取引の基本なので覚えておいてください。

押し目買いの損切り

メリット

  • 少額で大きいリターンを得られる

デメリット

  • 待つ時間が長い
  • 取引回数が少ない

株価指数の下落はいつくるのかわかりません。下落が来てからCFD口座を作るのでは間に合わないため先に口座だけは作っておいたほうが良いです。

米国株式レバレッジETF投資【狙えばリスクはミドル】

結論

ミドルリスクハイリターンです。年+20%以上を目指せます。しかし放置するタイプの投資ではないため運用の手間がかかります。

お勧め
3.5/5

コメント

レバレッジ3倍や2倍をかけたETFに投資する手法です。
この手法は基本的に狙いすましたCFDと同じです。

毎日株価を観察し株価が大きく下がった(株価指数が5%以上の下落)ところでエントリーです。

CFDでは取り扱う金額が大きくなり過ぎた場合にレバレッジETFを使用するとロスカットが無いため安全です。

補足

レバレッジETFに積み立ててはいけません。例えばS&P500のETFのVOOとS&P500のレバレッジETFのSPXLのシャープレシオ(ETFや投資信託を比べる標準的な数値)比べると5年シャープレシオはVOOは1.08に対してSPXLは0.96です。VOOの方がパフォーマンスが良いでし波も穏やかです。

※レバレッジETFは下落局面やレンジ局面で減価してしてしまうため発生する事象です。レバレッジETFは短期取引にお使いください。

レバレッジETFならTECLとSOXLが現状ではおすすめです。

メリット

  • VTIよりリターンが大きい

デメリット

  • ボラが大きい
  • キャッシュを持ち続ける期間が長い

レバレッジETFを比較した記事がありますので興味のある方はご覧ください

米国株バリュー株(配当)投資【リスクは大きい】

結論

ハイリスクローリターンですが$JPMか$BACならそれほど悪くはありません。

お勧め
2/5

理由

バリュー株投資(配当狙い)はキャピタルゲインがあまり得られません。配当を貰っても株価で損をすると台なしです。そのためハイリスクローリターンな投資方法となります。

上図をご覧ください。矢印のところをピンポイントでエントリーしないといけません。初心者にはこれは難しいです。

配当利回り5%以上の企業はまともじゃないと思っていた方が良いです。

補足

どうしても配当投資をしたい方は$JPMか$BACに投資しましょう。配当が2%程度あるのにもかかわらず株価も年+5%以上伸びているため配当を貰いながらキャピタルゲインを得られます。

しかし得られるリターンはグロース株投資に遥かに及ばないことは念頭に置いておいてください。

メリット

  • 配当を貰える

デメリット

  • ほぼキャピタルゲインがないためリターンが少ない
  • 一度沈むと二度と浮上しない

米国株式投資をしてみようと思った方はまず証券口座を開きましょう。

不動産のリスクは?【初期コストがリスク】

結論

不動産は投資対象としてみた場合にかなり安全資産に近いものになります。

価格の下落はありえますがバブルの時のように暴落するほど不動産価格が高騰しているわけではありません。

一方利回りは5%以上を目指せるので投資対処としては合格です。

しかし初期投資が大きいためリスクはかなりあります。

お勧め
3.5/5

コメント

不動産投資には大きく分けてワンルーム投資とアパート経営があります。

ワンルーム投資は不動産の値上がりをベースとした投資方法です。経年劣化で減価するのとマンションの値上がりがペイしていれば賃貸収入の利益が大きいというわけです。

アパート経営は初期投資こそ大きいものの利回りが良いためリスクとリターンのバランスが良いと思います。

管理人の知人で不動産投資をしている人に話を聞くと、
ワンルームマンションをローンで購入して貸し出してローンを返済
ある程度ローンを返済したらマンションを担保に別のマンションを購入
しばらくしたら元のマンションは売却して新しいマンションを購入

上記のようなやり方で不動産を増やしていました。このやり方は管理人は少し怖いです。

不動産投資については初期投資が大きいため専門家の意見を聞いて判断した方が良いと思います。

メリット

  • 安全資産への投資なので安心

デメリット

  • 初期投資が大きくなる

REIT【リスクは少ない】

結論

利回りは3%~5%のリターンを見込めますので投資対象としては合格です。キャピタルゲインも見込めますので悪くない投資対象だと思います。

お勧め
3.5/5

コメント

投資家から資金を集めて不動産に投資して賃料などから利益を得るファンドです。それ以外にREITの価格変動のキャピタルゲインがあります。

現在日銀がREITを買い支えているため価格は上がり続けています。日銀が買い支えている間はREITに投資をするのはありだと思います。

管理人がREITに投資しない理由は「REITの価格はいつまであがるの?」「上がる理由は日銀の買い支えだけ?」という疑問があるからです。

メリット

  • 利回り貰いながらキャピタルゲインもある
  • 日銀が買い支えてくれる

デメリット

  • 価格があがる理由が日銀だけなのかが不明

投資信託は?儲かる話も聞くけど?【リスクは物による】

結論

5年シャープレシオが高くて標準偏差が低いものを選ぶべきです。
適当に購入すると手痛い勉強代を支払うことになりますので注意です。

お勧め
3/5

コメント

シャープレシオとは投資信託のパフォーマンスを数値化したもので1より大きいものを選んでください。標準偏差とはその投資信託の株価がどれぐらい上下したかを示す数値で可能なら70台が望ましいです。

長期的な再現性を必要とするためシャープレシオも標準偏差も5年で見ます。

良く銀行や証券会社はテーマ性の高い投資信託を勧めてきます。しかしそのテーマで勝てるかどうかは不明です。

5年シャープレシオが安定して1を超えているという事は6年目も安定して勝てる可能性が極めて高いです。

テーマ性の高い投資をしたいなら個別株で勝負した方がリスクは小さく手数料は低くリターンは大きいです。

補足

5年シャープレシオが高いものを探すと米国株式に関する物ばかりになります。投資信託とETFを比べると投資信託の方が手数料が高いためVOO/VTI/QQQの方が良いと思います。

例外的に管理人が使う投資信託は2つありますので紹介します。

  • iFreeレバレッジ NASDAQ100
  • NYダウ・トリプル・レバレッジ

CFDに資金を入れ忘れた時にダウやナスダックが下落してしまった。しかし証券会社に現金がある時に、上記の投資信託で代用します。TQQQやUDOWが日本の証券会社にないためこれらで代用しています。

メリット

  • 5年シャープレシオが高いものは安定したリターンを得られる

デメリット

  • 手数料が高い
  • 価格変動がリアルタイムじゃない

日本株式【リスクは大きい】

結論

日本株式の個別で勝つのは非常に難しいです。

それでも勝つ方法をというなら配当投資かな?と思います。

お勧め
2.5/5
東証

理由

何故勝つのが難しいかと言うと日経225が伸び悩んでいて経済も停滞しているからです。

日本株でも稀に数倍になる銘柄はありますが数が少なすぎます。その為キャピタルゲインだけで勝つのは難しくインカムゲインを得ないとなりません。

また、米株と違い市場のコンセンサスの取れた決算予測がありません。その為その企業が健全に成長しているのかどうかを簡単に判断する術がないのです。

コメント

配当が良くても株価で損をしては意味がないため底を狙ってエントリーする必要があります。これは逆張りになるため高度な技術が必要になります。

情報を日本語で得られる代償として技術を求められるため初心者には難しいです。

プロのアドバイスを得るのであれば勝率は上がるかもしれません。

メリット

  • 日本語で情報を得られる

デメリット

  • 逆張りの技術が必要
  • リターンが少ない

Fx/仮想通貨/CFD【ハイリスク】

結論

かなり投機に近いですが投資は投資です。超ハイリスクハイリターンです。
素人は手を出さない方が無難です。

お勧め
1/5
仮想通貨 bitcoin

理由

よく見かけるテクニカル分析とかインジケーターとかには優位性はないです。調べても無駄です。

ロスカットを何回も繰り返した先に何かが見えた人だけが勝てる世界です。このサイトでは投資初心者を対象としているためFx/仮想通貨については初心者では勝てないという結論だけお伝えいたします。

ただしFxの知識は株取引をする上でチャートの見方の勉強になります。少額で遊びながらチャートの見方を勉強するのはありだと思います。

メリット

  • チャートの勉強になる
  • 少額で大きなリターン

デメリット

  • 高い技術が必要
  • 勝てるようになる人はわずか

リスクの少ない計画を立てる。

リスク小 確認する

結論

投資で大事な事は無理のない計画と継続です。

生活を苦しくするのも継続に対するリスクです。

理由

人間は何年も我慢した生活を送るのは無理です。

いきなり初年度から目標金額をクリアするのは難しいでしょう。投資は甘くありません。

具体例

現在の貯蓄額とローンや月々の食費交友費などを洗い出し、月々投資できる金額を算出します。この時のコツは少し生活に余裕を持たせることです。

初期の金額、月々の積立金額が年でトータルいくらになるのか計算します。そして何年後にいくら必要かで逆算します。

年単位で複利の計算になるので複利で計算してください。

それから投資手法を決めてください。

計画からリスクの少ない方法を選択する

結論

リスクとリターンを量りにかけて投資方法を選択します。

コメント

何の知識もなく勝てるほど投資の世界はあまくありません。甘いのはVOOやVTIへの投資だけです。達成したい目標金額を諦めるのか、リスクをとるために勉強するのか決めてください。

投資計画にレバレッジETFや個別株投資が必要な場合、リスクをとっていいのかどうかを判断してください。

レバレッジETFやグロース株投資で小型株をやるなら最初はトレーニングする事をお勧めします。finance.yahoo.com などで自分の仮のPFを組めますので練習してみてください。

もし仮にグロース株投資を始めるなら最初は下記の守りのPFを参考にしてください。最大限安全側に倒してあります。エントリータイミングにもよりますが悪くない数字を出せると思います。

VTI60%
Google15%
Apple15%
Microsoft10%

リスクを減らすために観察し記録をつける

結論

投資をしたらエントリーと決済と自分のメンタルの動きを記録してください。

理由

いつだって投資の大失敗の原因はメンタルと見通しの甘さです。

このぐらいの下落は反発するさ。コロナなんて風邪でしょう。決算をミスしたけどこの企業は大丈夫だ!空き室率が上がったけどまだ大丈夫!日本経済は強い!

こういう甘さが取り返しのつかない大失敗をしてしまうのです。

だから記録をつけてメンタルをコントロールできるようになりましょう。

リスクを確認する為、年末に振り返る

結論

年に1回利回りと記録の確認をしましょう。

理由

目標値に届かなかった場合何故なのか客観的に分析しましょう。VTIやVOOもいずれはパフォーマンスが落ちるときが来ます。それを自分で感じて方針転換するのです。

記録には様々な失敗が綴られているでしょう。2度と同じ失敗を繰り返さないようにPDCAを回してください。

リスクの少ない投資のまとめ

現状の資産と収入を分析し目標とする金額と年数から逆算して投資手法を定めてください。

リスクは投資の損失以外にもインフレもあるため貯蓄にもリスクがあることをあげました。ここでもっとも推奨したのは米国株価指数VOOやVTIへの投資手法です。この奇跡のような時間が続いている間に資産を増やしてください。

もしVTIのパフォーマンスが落ち、中国が台頭してきた場合には投資先を中国に変更する必要があるかもしれない事は念頭に置く必要があります。

別記事で書きましたが老後に必要な金額は2億です。2億作るための一助となる事を願ってこの記事のまとめとさせていただきます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です