米国株で年利20%を継続的に得る方法!小型グロース株投資

  • 株で年利20%を実現する事は可能だろうか?
  • 単年で年利20%いく事はあるだろうけど継続することは可能?

この記事ではこんな疑問を解決していきます。

実は継続して年利20%を実現する方法があります

管理人はこの手法で毎年+20%以上の利益を上げ続けています。いわゆる成長株投資という手法です。

この記事の内容

  • 年利20%を得るための投資戦略
  • リスク
  • 年利20%を越えるための小技
  • 銘柄を探す方法

この記事を読むことによりどんな銘柄に投資をすればよいのか?投資をする際に気をつけることなどがわかるようになります。

結論としては

  • YoYで40%以上の売上高成長率
  • 時価総額が低く
  • SeekikngAlphaで決算をクリア
  • チャートが上昇局面の第二段階

上記の企業に投資をすれば米国株で年利+20%以上を達成できます。

目次

年利+20%を実現させるための投資戦略

初心者に勧めている負けないPFでは年利+20%はいきません。だから小型グロースを中心としたエッジの効いたPFを組みます。

投資にはメリハリが大事ですが年利+20%以上を継続的に得るためにはリスクを取らなければなりません。だから投資するのは中小型グロース株の成長段階だけにしぼります。

小型グロース株はリスクもありますがリターンが大きいです。その為年利+20%を目指すことができます。

資金を8分轄し4分割分を順次小型グロースに投資していきます。余った4分割分はコアとしてVTIに投資します。投資した小型グロースが含み益になった段階でコアを崩し更に小型グロースに投資していきます。

最初の4分割した小型グロースが全滅という事もあり得ますが上昇局面の第二段階で投資をしていれば大きい痛手にはなりません。

年利20%を超える戦略のリスク

株価指数の調整と金利の高騰と第4ステージの暴落がリスクとして存在します。

また第二ステージと思われたがその後上昇トレンドを形成できない事もあり得ます。

株価指数を監視

毎日S&P500とナスダックとラッセルを監視してください。ダウはどちらでもいいです。
小型グロースは株価指数の調整に弱いです。だからS&P500とナスダックとラッセルは毎日見るようにしてください。調整の兆候がみられたら勇気をもってキャッシュにしてしまうのも一つの手です。

金利を常に監視

小型グロースは金利に弱いので10年債利回りを監視してください
小型グロースは金利の上昇に極端に弱いです。だから、するすると金利が上がってきたら一旦ポジションを解消しキャッシュにしてください。

ステージを確認する

株価のステージは注目を浴びない第一ステージ、機関が仕込む第2ステージ、爆発的に上昇する第3ステージ、暴落する第4ステージに分類できます。

第3ステージでいい気になっていると第4ステージに巻き込まれて大損をしてしまいます。
具体例ではNIOのチャートをご覧ください。典型的な1~4のステージのチャートをしています。

nioチャート

最初はコアサテライト戦略

リスクを押さえるために最初はコアサテライト戦略をとってください。含み益がのってきたところでコアを切り崩し小型グロース中心のPFに変えてください。

最初はコアにVTIかVOOを据えて資金の50%ぐらいを入れてください。8銘柄の小型グロースに投資する場合1銘柄に12.5%の資金をいれる事になり、最初は手元資金で4銘柄に投資できる状態にあります。

4銘柄のトータルが+20%以上の含み益になり更に投資したい銘柄が出てきたらコアを切り崩し小型グロースにまわしてください。
上手くいっている場合8つの小型グロースにフルインベストしていて含み益がでている状態になります。

年利20%を超えるための技

エントリーの小技と株価指数の調整を見極める小技、株価指数の調整時の技があります。

エントリー

利幅は大きいためエントリーを雑にしがちですが、エントリーで10パーセント以上の違いが出る事も稀ではありません。だからエントリー技術は磨いてください。エントリーして最大でも5日以内に含み益になる事を目指してください。

エントリーをする日を決めるのと、エントリーする日のいつにエントリーするのかはルールを決める事です。

エントリーする日は寄りから下げる日、エントリーする時間は1分足でRSIが30に近くなった時などです。

エントリーしてから5日以内に含み益にならないようならエントリーした時期が間違っていたと思われるので一旦イグジットしても良いと思います。株価が押した底とか、底から上げてきたときとかに再エントリーすればすぐに含み益になります。

株価指数の調整の判断

株価指数の調整の判断はなかなか難しいのですが、ファンダメンタルとテクニカルインジケーターでおおよその判断はつきます。

テクニカルインジケーターの指標としては

  • 20MAからロウソク足が極端に離れてBBをエクスパンションしだしたとき
  • RSIのダイバージェンスが発生した時
  • 出来高が急増し急落した時

上記のようなサインが複数重なったときは相場が過熱していると判断して良いでしょう。

株価指数が調整した時

残った資金を調整の底と思われるところでTECLに入れてください。

少し乱暴ですが株価指数が調整したら底と思われるところで余った資金をTECLに入れてください。TECLは非常に優秀なETFでシャープレシオは1.2を超えています。株価指数が調整した時にTECLに資金を入れるだけで+10%~+20%の利益を得ることができるため恐れずチャレンジしてみてください。

年利+20%以上を目指す為にPFを整理する

小型グロースのPFを組んだ時にパフォーマンスの良い悪いが出てきます。その時はPFを整理しましょう。
上がっていれば良いですが低迷している場合は切ってしまい一番パフォーマンスの良い銘柄に資金を追加してください。あがらない銘柄はあがらない理由が何かしらあります。その銘柄がどうしても気になるならWLでチェックをしあがりだしたらまた投資をすればよいのです。

年利20%以上を出せる銘柄を探す

スクリーナーで売上高がYoYで+40%以上の銘柄を探す。
finance.yahoo.com のスクリーナーを使用します。

CreateScreenerを押し
Add another filterを押す

株で年利20%を得るためにスクリーナーで銘柄を探す
1 Yr. % Change in Total Revenue を選択します 40を入力しokを押します

Find Stocksを押すと条件に合った銘柄が表示されます。 

Market Capが5B以下の銘柄を探します。

最初に買える企業なのか取引先の証券口座で確認をします。

銘柄をチェックする際にはまずチャートです。チャートが終っていたり、まだ始まっていなかったらその企業について調べる必要はありません。だからTradingView でチャートをチェックします。

チャートが問題なかったら次にfinance.yahoo.comで念のため売上高を調べておきます。利益や営業キャッシュフローなども確認をしておきます。

次にSeeekingAlpha でアナリストの予想を上回っているかどうかを確認をします。
次にfinance.yahoo.comでprofileを確認をして何の企業か調べて、TAMは広いかどうかを確認します。
volumeを調べます。1M以下の銘柄はなかなか株価があがりません。WLにいれて様子を見ておきましょう。

上記が全て問題なかったらWLに入れます。チャートと指数のタイミングを見て資金を投下します。

株で年利20%を得るまとめ

始めて小型グロース中心のPFを組むときはVTI50%キャッシュ50%にしてください。

投資したい小型グロースが出てきたらキャッシュから12.5%づつ切り崩して投資してください。4銘柄投資したらしばらく様子をみてください。含み益がのってきたら5銘柄めに投資してOKです。

小型グロースの探し方を具体的に書きました。小型グロースは聞いた事のない銘柄ばかりとなります。恐らくSNSでも見かけることが殆どないでしょう。

最初はWLにいれて様子を見るだけで良いでしょう。いくつも小型グロースを見ていけばそのうち自信につながります。自信がついた段階で資金を投下してください。

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